会社沿革
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1970年。大阪万博の時に信楽焼で作られた巨大陶器タヌキを無傷で会場まで届けるために、数ある輸送手段の中から当社の梱包技術が採用されました。これは同時に、当社の包装技術が優れていると言うことを世間にアピールできた瞬間でもありました。
時代に合わせて包装技術も当然のごとく発展していきます。ですが大切なことは時代が求める技術をどこよりも早く確立する努力であると考えます。
当社はいつの時もその努力を惜しまずに研究・ご提案することで、確かな信頼を獲得してきたのです。
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明治37年6月 わが国初めての木綿メーカーとして個人創業。 京都市北郊松ヶ崎村にドイツ製機械を導入し、水車を運転して生産を開始。 |
| 創業者 中川幸次郎 | |
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初代中川幸次郎が輸入機械をもって名古屋においてはじめる。 愛知県宮田(木曽川畔)、京都市鞍馬(鴨川上流)、松ヶ崎(高野川畔)等に開設。 創業当時、陶磁器の輸出の緩衝材に適当なものがなく、陶磁器業界の要望に応じてモクメンの製造を開始した。 |
| 木毛の機械写真 | |
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| 中川モクメン営業案内誌 | |
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大正3年6月 市内河原町七条上ルに販売店舗を開設し、包装材料卸小売兼業をはじめる。 |
| 自転車で配達 | |
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昭和13年12月 現在地に工場・店舗とも移転。
昭和18年1月 有限会社設立。戦時中も軍事指定工場として継続、終戦にいたる。資本金50万。 |
| 昭和初期の段ボール機械 |
2代目サヨは、一時東京、大阪に支店を開設。営業所を下京区河原町七条に開設。 戦争により、各支店が廃止され、戦後現本社に統合される。 |
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| 戦時中の写真 | |
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昭和32年9月 段ボールケースの生産を開始。
昭和35年1月 ニチバン工業用品代理店となるとともに、技術革新、包装革命の時流にあわせて、新しい包装資材、包装機械の販売に着手。
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| 昭和中期の本社正面 |
昭和38年4月 長岡出張所設立、住友特殊金属内で梱包請負業開始。
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昭和40年9月 社屋改築第1次計画完成。
昭和43年3月 資本金300万円に増資。
昭和43年10月
社屋工場改装第2次計画完成。同時に創業65周年記念包装展を開催。
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| 創業65周年記念包装展 |
昭和44年3月 従来の中川モクメン本店から中川パッケージに商号変更。
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昭和44年10月 緩衝材スタイロパック・サラサラの京滋地区生産工場としての設備を完成。
昭和45年10月 島津製作所内に専属の梱包出張所を開設。
昭和47年1月 岐阜県大垣市多芸島町に大垣営業所を開設。
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| SKA-2型トムソン |
昭和47年5月 三共機工株式会社SKA-2型(1400Y1100)トムソンを設置。
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昭和47年11月 福岡県飯塚市大字中615-15の幸袋工業団地に九州事業所を開設。
昭和49年11月 株式会社に組織変更。資本金1,250万円に増資。
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| 2色輪転印刷機 | |
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戦後、一般包装資材及び包装機械並びにダンボールケースに至るまでのあらゆる、包装・梱包コンサルタントとして事業を推進。 今でこそ、あたりまえですが、当時としてはまれであった、CI戦略『モクちゃん』という愛称でキャラクターとつくり、旗、看板、車をはじめ、名刺はもちろん、封筒、伝票にいたるまでキャラクターを印刷し販売活動を行っていました。 |
| マイクロバス |
また、お得意先に四季の切花や、鉢植えをサービスし、花の中川パッケージとしてお客様より愛されておりました。 ![]() |
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昭和50年1月 滋賀営業所を安土町下豊浦に開設。
昭和50年4月 資本金2,000万円に増資。
昭和51年4月 九州事業所に段ボール工場を竣工。
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| 包装検討会 |
昭和51年7月 資本金3,000万円に増資。
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昭和51年8月 大垣営業所を大垣市外淵4丁目92-1に移転。
昭和53年10月 長岡出張所を閉鎖し、久御山工場を開設。
昭和57年4月 滋賀営業所を近江八幡市西庄町1271番地に移転。
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昭和61年10月 熊本県八代市通り町10-52に八代営業所を開設。
昭和61年11月 滋賀県愛知郡湖東町に久御山工場と滋賀営業所を統合し滋賀事業所を開設。 |
| 回転六角ドラム試験機 | |
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平成3年8月 熊本県八代市新港町3丁目2-11に八代事業所を開設。
平成4年1月 大垣営業所を岐阜事業所に昇格。
平成8年9月 九州事業所に落下試験機を設置する。
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| 九州事業所 |
平成10年5月 岐阜事業所を大垣市直江町220-1に移転。
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平成10年10月 八代事業所に2面継ぎオートステッチャー・自動結束器・プラットホームを設置し、工場建物を1663m2に増設。
平成11年3月 九州事業所にプリンタースロッター“μ”(梅谷製作所)(ダブルスロッター、ダイカッター付)とマークIIIオ ートグルア、2面継ぎオートグルアを設置。八代事業所にオートグルア・全自動結束機を設置。
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| 八代事業所 |
平成11年4月 京都事業所にプリンタースロッター“プラムマークII”(ダイカッター付 梅谷製作所製)を設置。
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平成11年10月 滋賀事業所において生産していた『アスパック・サラサラ』を生産停止し、発泡機、ボイラーなど撤去する。
平成12年1月 京都事業所、滋賀事業所,関西営業本部を統合し、関西事業所とする。
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| 関西事業所 |
平成13年11月 岐阜事業所を東海営業所として愛知県尾西市三条字エグロ82番地に移転。
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平成14年6月 関西事業所にトムソン(三川鉄工製/丸松)を設置。
平成14年9月 九州事業所にCAD/CAM(日本製図器工業製)を、関西事業所・八代事業所それぞれにCADを導入。
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| 東海営業所 |
平成15年4月 京都造形芸術大学、東北芸術工科大学と産学連携の取組みを開始。
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平成15年4月 京都造形芸術大学、東北芸術工科大学と産学連携の取組みを開始。
平成15年10月 株式会社ユニテムと業務提携し、熱可塑性ポリウレタンフィルム緩衝材の加工機械を発注。
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| 滋賀加工所 |
平成15年12月 熱可塑性ポリウレタンフィルム緩衝材の加工機械を滋賀加工所に設置。
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平成16年1月 熱可塑性ポリウレタンフィルム緩衝材の加工を開始。
平成16年4月 東北芸術工科大学鈴木助教授デザインの新しいコンセプトの包装材『キュービックフローター』を発表。(特許出願中)
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| 『包装アイデア賞』を受賞 |
平成16年6月 2004日本パッケージングコンテストで『キュービックフローター』が『包装アイデア賞』を受賞。
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平成16年8月 2004 Good Designに『キュービックフローター』を出品。
平成16年10月 2004 東京国際包装展(東京パック2004)に初出展。中小企業総合展2004 in Kansai に出展。
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| イタリア ミラノサローネ2005 |
平成17年3月 「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード」ステップ2の認証を取得。
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平成17年3月 大阪インターナショナルギフト・ショーに初出展。『グランプリ』を受賞。
平成17年4月 イタリア ミラノサローネに、再度出品。
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| 100%デザイン東京 |
平成17年11月 100%デザイン東京に出展。
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平成18年2月 『ロボット・関連産業マッチングフェア2006』に出展。
平成18年10月 東京デザイナーウィーク『IBIZA』とコラボレーション。
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| DESIGN For ASIA AWARD受賞 |
平成19年4月 ミラノサローネ 『A Dream Come true』に選ばれ、出展。
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平成19年6月 九州事業所印刷機をフレキソに改造。
平成19年7月 (財)京都市中小企業支援センターの『第14回 オスカー賞』認定。
平成19年8月 米、独展示会にてCharles&Marie社から『FRAMEBOXX』として欧州、北米に販売開始。
平成19年8月 八代事業所にフレキソ印刷機“エクオス”(梅谷製)[ダブルスロッター、ダイカッターD5付き]を設置。
平成19年12月 香港にて『DESIGN For ASIA AWARD』をSONY,ソフトバンク SAMSUNにならび受賞する。
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平成20年7月 KRPの京都式戦略デザイン活用研究会に参加し 産学連携事業を推進する |
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平成21年3月 京都エコスタイル製品に『キュービックフローター』が 認定される |
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